東栄町の歴史を知る
<博物館>
赤い三角屋根が特徴の博物館。全国的にも有名な東栄町や北設楽郡の化石を中心に鳥類のはく製や昆虫、植物の標本などを約2,500点保存展示する施設です。
<民芸館>
木造づくりの木の優しいぬくもりを感じる館内には、古い時代に東栄町で使われていた道具や文献など衣・食・住あわせて約10,000点を収蔵し、この地域の人たちの生き様を浮きぼりにする施設となっています。
また、館内には県指定有形民俗文化財「産小屋」をはじめ、町指定有形文化財「金指桝」といった貴重な資料も多く展示されています。
<花祭会館>
国重要無形民族文化財である「花祭」のお面、衣裳、祭具、古文書や映像資料などを用いて保存伝承する展示施設です。施設内では花祭の飾りの“ざぜぢ”作りが体験できます。東栄町の各地区の花祭の特徴が分かりやすく展示されています。
見どころ
<博物館>
この地域に生息している動物や植物の標本など様々な展示がある中、特に多く展示しているのが化石の展示です。中でも、東栄町一帯が海であった今から1,600万年前の新生代の化石や、東栄町振草に位置する柴石峠から発掘された約2千万年前の植物化石など、この地域ならではの化石が展示されています。
<民芸館>
縄文、弥生、古墳時代の遺物(町内から出土)や、徳川、明治、大正時代そして昭和時代のはじめ頃に使われていた衣・食・住や産業、職業あるいは信仰などに使われていた民具が展示されていて、どれも全て東栄町に住んでいる町民から提供された貴重な品物で、中でも県指定有形民俗文化財の「産小屋」は大変貴重な展示物になります。
<花祭会館>
国の重要無形民俗文化財である「花祭」は、700年前から伝承されてきた東栄町の民俗芸能です。館内には、花祭を知らない人にも分かりやすいように、お面、衣装、祭具、古文書や映像資料を用いてわかりやすく説明しています。また、祭りの臨場感を伝えるために作られた舞庭(まいど)には、衣装を付けた人形が配され、花祭独特の雰囲気を感じることができます。
スポット詳細
| 住所 | 〒449-0214 愛知県北設楽郡東栄町大字本郷字大森1 |
料金 | 〈博物館入場料〉1人 330円 〈民芸館入場料〉1人 330円 〈花祭会館見学のみ〉1人 320円 (令和8年4月から、料金が下記のとおり改定されます) 〈博物館入場料〉1人 400円 〈民芸館入場料〉1人 400円 〈花祭会館見学のみ〉1人 400円 |
|---|---|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜16:30 | 定休日 | 12月29日〜1月3日(年末年始) |
| 電話番号 | 0536-76-1266 | 駐車場 | 40台 |
| ホームページ | http://www.town.toei.aichi.jp/greenhouse/ | トイレ | あり |
| Wi-Fi環境 | 1部可 |
アクセスMAP
アクセス方法
お車でお越しの方
〈鳳来峡ICから約20分〉三遠南信自動車道『鳳来峡IC』→国道151号→町道岡本大森線
公共交通機関でお越しの方
[JR飯田線]東栄駅→[バス]東栄線:本郷下車 徒歩約10分
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